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昭和精機

PDM Scheduler

PDM Schedulerの主な役割は、作業を行う内容でスケジュールを組み、PDM2稼働率分析表示器に送信する事で、特定の条件を満たしたタイミングで自動的にパラメータを更新させる物です。
スケジュールはドラッグ&ドロップによる簡単な操作でスケジュールを配置する事が可能であり、各PDM2本体毎に一目で判りやすい生産計画を立てる事が可能になります。
また、スケジュールモニター機能により、現在行われているスケジュールを確認する事で進捗状況等の確認が容易になります。


PDM Scheduler メイン画面

メイン画面

事前に作業指示データとしてテンプレートを作成しておけば、ドラッグ&ドロップを行う簡単操作でスケジュールを組む事ができます。
順序の変更、他の機器への移動も直感的操作で行う事ができます。

配置したスケジュールパネルは、自動的に開始時間と終了時間が求められ、就業時間範囲内でのパネル幅に設定されます。
また、途中で休憩時間が存在する場合、その休憩時間幅も考慮してパネル幅を変更します。


PDM Manager2 リスト編集画面

リスト編集画面

PDM2リスト、作業内容リスト、作業者リスト、ユーザー項目#1~#3リストのパラメータを編集する事ができます。

PDM2機器の登録の他、作業内容等の番号と名称を紐づける登録を行う事ができます。


PDM Manager2 スケジュール計画書

スケジュール計画書

作成したスケジュールは、PDM Schedulerから直接PDM2稼働率分析表示器に送信する事が可能ですが、作業を行う順序が当日まで不確定な場合、スケジュール計画書を印刷しておく事もできます。

スケジュール計画書には、作業ごとにQR2コードが印字されており、作業前に目的のQR2コードを読み取る事により、現場の都合に合わせた順序で作業(パラメータの変更)を行う事ができます。